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電話でのご予約・お問い合わせは

TEL.0978-22-3185
〒879-0608 大分県豊後高田市呉崎738番地1
TEL:0978-22-3185 FAX:0978-22-4650


部門紹介
薬局
医療福祉相談室作業療法室臨床心理室・検査室看護部
事務室栄養課業務課

薬局

医師の発行する処方箋の内容を確認し、正確な調剤を心がけています。
散薬監査システムで患者様のお薬を適正量、飲み合わせなどの確認をし、
自動分割分包機で分包します。
錠剤の飲めない患者様には粉砕して粉状にしています。
より安心してお薬を服用していただけるよう、患者様にお薬の説明を行い、お渡ししています。
また、入院患者様に対して適切な薬物治療を受けて頂くために内服薬指導などしています。
常に患者様の気持ちになってスタッフ一同接しております。


医療福祉相談室


千嶋病院では、安心して当院をご利用いただけますよう、医療福祉相談室の相談員が、
さまざまなお手伝いをさせていただいております。
どうぞお気軽にご相談下さい。

精神科ソーシャルワーカーとは
・心の病をもった方の、受診に関するご相談をお受けします。
・精神科をご利用の方の、社会復帰の支援をいたします。
・ご家族からのご相談もお受けします。
・1997年に「精神保健福祉士」として国家資格化されました。
また当院では、高齢者の医療福祉・介護保険等に関してもご相談をお受けします。

相談時間:月〜金   9:00〜17:00
相談室直通電話:0978-22-3187
(豊後高田市ひかり電話:7 22-3187)
FAX:0978-22-2155
相談員:6名 精神科保健福祉士

作業療法室

精神に障がいがあっても生きがいを持ち
毎日を楽しく生活したい、他者とうまくつきあっていけるようになりたい、
地域の中で仕事をしながら生活したい、
そのような患者様のサポートを行うのは作業療法(心のリハビリ)です。
患者様ひとりひとりにあったさまざまな活動を作業療法士が考案し生活のコーディネートを行います。

臨床心理室・検査室

臨床心理学の知識や技術を用いながら、こころのケアのサポートを行っています。
お話を伺うことや心理検査を通して目に見えないこころの状態を理解し、
お一人お一人がより良い治療や生活につながるためのお手伝いをさせて頂きます。


看護部

看護部長ごあいさつ 
 千嶋病院は大分県豊後高田市にある、海とねぎ畑に囲まれた
精神科病院です。
昭和40年に設立され、平成19年に、新築移転されました。
これまで、病院の歴史とともに、精神科医療の進むべき方向を
確かめながら患者様中心の医療を心がけてまいりました。
今日の精神科医療は長期入院から地域社会への移行、
在宅医療へシフトしています。
今後も地域に愛され信頼される医療を目指し、
多くの多職種と協働し、チームワーク力を発揮し、
患者様一人一人の状態に応じた適切な治療環境が提供できるよう
日々努力していきます。
当院の看護・介護は、精神科の専門性、質の大切にしながら
「思いやりのある患者中心の看護・介護」を柱とし、
一人一人の心と身体の健康に
寄り添える、豊かな感性と優さと笑顔のある看護・介護を
目指しています。
 
看護部長 松行 久美
〈プロフィール〉
・大分県宇佐市出身
・柳ヶ浦高校衛生看護専攻科卒
・平成元年 
聖マリアンナ医科大学付属病院精神科病棟入職
・平成4年  千嶋病院入職
・平成16年 看護部長就任現在に至る


委員会活動


当病院には、厚生労働省によって設置を義務づけられた病院安全管理関連の他、独自に設置したサービス関連と合わせて8つの委員会があり、すべての職員がそのどれかに所属しています。
毎月定例の会合や定期的な職員研修の開催、マニュアル作成と周知啓蒙、サービス品質の向上など、
その活動内容は多岐にわたります。 

◎病院安全関連

・医療安全対策委員会 医療事故防止に向け、分析・調査・検討・対策をおこなう。 
・院内感染対策委員会 病院内における感染防止対策と、医療供給体制の整備。
・行動制限最小化委員会 隔離・身体拘束の状況把握と、円滑な適用の指導。
・褥瘡対策委員会 褥瘡発生状況の把握と、円滑な治療・予防意識の啓蒙。


◎看護の質関連

・サービス向上委員会 病院サービスの向上と、経営を視野に入れた業務の推進。
・教育委員会 看護・介護職の自立と質の向上を目的とした院内教育の企画実行。
・看護・介護基準手順委員会 看護・介護基準手順のマニュアル整備と、円滑な活用指導。
・品質管理委員会 上記委員会の枠にとらわれず、病院全体の委員会活動および、
医療・看護・介護の品質・倫理について考え、推進していく。

東1階病棟58床(精神科入院精神基本料15対1)
東2階病棟54床(精神療養病棟入院料)
西1階病棟42床(認知症治療病棟入院料1)
西2階病棟42床(認知症治療病棟入院料1)

事務室

病院の財務の安定をはかるため、適切な診療報酬の請求と管理、病床管理を含めた医療施設の効率的な運用など、
各部門と情報共有と連携を行い、そして患者さんが安心して医療を受けれるように事務的支援を行っています。
また、不安な気持ちで来院される患者さん並びにご家族に対して笑顔での対応を基本に、
正確かつスピーディである事を心掛けています。


栄養課

入院患者様にとって食事は楽しみの一つです。
患者様の嗜好を取り入れ、おいしいと喜んでいただける食事作りを目指し、日々努力しています。
 食事は、『一般食』の他、医師からの指示により『糖尿病』『痛風』『高脂血症』といった
生活習慣の改善を目的とした治療食の提供も行っています。
そして必要な患者様には入院・外来の栄養指導も行っています。
また季節ごとに行事食(敬老の日・クリスマス)では、旬の食材を使用し、
患者様の状態に合わせた個人食対応で、細かい配慮を心がけています。

業務課

仕事内容を一言で表現すれば「病院内外の施設・器材管理」であり、
また、診療・看護・介護などの医療業務とは異なり、
それらを支える「裏方の仕事」と考えております。
また、患者さんが快適で安全な入院生活が送れるように環境整備を行っています。
スタッフの医療業務の効率化に寄与し、ライフラインの故障・不具合があれば、直ちに修復し、
できるだけ早く、できるだけ経費節減(業者に依頼せず、できるだけ自前で)に努めています。


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